個人情報の扱いを管理する

 

ヤミ金融業者の被害に遭わない為には、自分の個人情報をしっかり管理することも大事です。

 

安易な気持ちで貸金業者に自分の名前や住所、電話番号などの個人情報を教えたりしてはいけません。

 

ヤミ金融業者に伝えた個人情報は、あっという間に同業者間に伝わります。

 

一度広まった個人情報は回収することは出来ません。ヤミ金融業者は、利用しそうだと思う人に勧誘をしてきます。

 

勧誘を断っても、その後しつこく電話をかけてきたり、何か嫌がらせをされる可能性もあります。

 

口座番号をしつこく聞いてくる業者もいますが、断固とした態度で断りましょう。

 

全く知らない業者から勧誘の電話やメールが来るかもしれません。

 

自分の個人情報だけではなく、配偶者や親兄弟の個人情報を教えてしまうと、自分以外の人達に迷惑がかかる可能性もあります。

 

もしも教えてしまったら、その後の勧誘は無視し続けましょう。

 

しばらくすれば、相手の業者も諦めるはずです。あまりにもしつこい場合は、弁護士や司法書士に相談しましょう。

 

 

また、お金を借りる際の契約前に、必ず契約書を確認しましょう。

 

契約書を用意しない、渡してくれない業者は、違法業者です。闇金業者かもしれませんので絶対に利用してはいけません。

 

契約書の内容を隅々まで確認し、何か不明な点があればすぐに相手の金融業者に質問してください。

 

その際にきちんとした解答が得られず、納得できない場合は、その金融業者との契約は止めましょう。

 

受け取った契約書は必ず大事に保管してください。署名、捺印してから「やっぱり止めた」というわけにはいきません。

 

必ず契約内容を書面で受け取り、内容をしっかり確認、納得してから署名・捺印をしなければなりません。個人情報の取り扱いと同様、しっかりと管理してください。