チラシや新聞広告による勧誘

 

私達が普段目にしているチラシや新聞の広告にも、実はヤミ金による勧誘広告があるのです。

 

スポーツ新聞、折り込みチラシ等、知らず知らずのうちにヤミ金の勧誘広告を目にしている可能性があります。

 

公衆電話のボックスにヤミ金の勧誘チラシを貼ってある事も多くあります。

 

沢山の人達が目にする新聞でのヤミ金広告には十分に注意しなければなりません。

 

大手の新聞会社であれば、きちんとした会社の広告しか載せないだろうと、私達は無意識に考えてしまいます。

 

しかしそんなことはありません。信頼性の無い会社の広告も載る可能性があることを、きちんと理解する必要があります。

 

チラシや新聞広告に書いてある、「審査なし」「他社で断られた人でもOK」「即日融資」といった言葉を見ると、ついつい気になって利用してしまう人が多いのです。

 

 

そんな勧誘広告の内容をそのまま鵜呑みにしてしまうと大変な事になります。

 

広告には低金利と書いてあっても、それがヤミ金業者によるものであれば、実際借りる時になると法外な高金利に変わることもありますし、広告に書いてあるヤミ金融業者の言葉は、ほとんどが実際とは異なるのです。

 

また、ヤミ金業者の広告は、広告に書かれている住所が嘘の住所だったり、貸金業登録番号が嘘だったり、貸金業協会の会員と書かれていても実際には協会に入っていなかったりすることが多いです。

 

金融業者からお金を借りたことのない人は、広告のどの部分が怪しいのか分からない事が多く、文面をそのまま信じてしまう人が多いので特に注意が必要です。

 

相手を安心させる言葉を並べて騙し、高金利でお金を搾取するヤミ金には十分に注意しなければなりません。